情報セキュリティ基本方針
トヨコムシステムズは、情報セキュリティに関する基本方針を「情報セキュリティ基本方針」として定めます。そして、従業員一人ひとりが情報セキュリティの重要性を認識し、情報セキュリティに対する取り組みを実践していくことで、社会・お客様・ビジネスパートナーから信頼される企業としてあり続けます。
- トヨコムシステムズは、企業活動のために利用する全ての情報を(*)重要な経営資源と認識し、情報セキュリティへの取り組みを会社経営の重要な活動として位置付けます。
(*)お客様を始めとする個人情報、営業・製品・技術・生産・ノウハウ等の営業秘密情報も対象にします。また、こうした情報を保管、活用する情報システムも含みます。 - トヨコムシステムズは、情報セキュリティに関するルールを定め、情報セキュリティの責任体制および推進体制を明確にし、情報資産を適正に保護するマネジメントシステムを構築します。
- トヨコムシステムズは、ステークホルダーの皆様の信頼に応えるため、企業活動に関わる情報セキュリティリスクを的確に把握し、事業の継続性の確保に努めます。
- トヨコムシステムズは、すべての従業員に対し継続的な教育・啓蒙活動を行い、情報セキュリティを定着させます。
- トヨコムシステムズは、情報セキュリティに関する法令、契約、その他関連法規を遵守するため、コンプライアンスプログラムを整備し徹底します。
- トヨコムシステムズは、情報セキュリティのマネジメントシステムを定期的にレビューし、継続的に維持・改善します。
2007年11月14日
株式会社 トヨコムシステムズ
代表取締役社長 多賀 孝夫

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